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デッキ構築-使って楽しい!そこそこ勝てる!タゲ集中&追撃デッキ【蒼天のスカイガレオン-そてガレ】

投稿日:2019/11/5 最終更新日:2020/05/12 閲覧数:1391

カテゴリー: ゲーム>蒼天のスカイガレオン>

こんにちは。

我らがサラスの光のユニオンランキング1位という栄光は、悲しいことに2-3日で終わってしまいました。

ねいちょさんこわい…

そんなことはおいといて今回は、最近調子の良いデッキを紹介します。

第ニ弾で登場した2つの効果
・ターゲット集中
・追撃

を使用したデッキです。
タイトルにある通り、バスンバスンと相手のカードを撃ち抜いていく様は爽快です。

どうぞゆっくりしていってね!





はじめに

第ニ弾から登場した
追撃効果。

「この効果はドゥルガーと相性が良さそうだ!」
と感じたのがことの発端でした。

LEドゥルガーとSRカーリーを青に変えて追撃で殴っていたものの、火力過多でだめでした。攻撃回数は余っているのに殴る対象がいなくなってしまうのです。
そこで目をつけたのがターゲット集中でした。

デッキの主軸

構築の紹介です。

デッキ構築例
使って楽しい、そこそこ勝てるデッキ

直近の戦争での勝率は80%前後。

主軸となっているのは第ニ弾で登場したSRクリシュナとSRマーラの、それぞれ中列行動。
単体攻撃後に発生する「追撃効果」と、ランダム単体攻撃を必中に変える「ターゲット集中効果」を併せてフル活用するデッキです。

初期配置でのアタッカーは全て、複数回単体攻撃持ちです。
SRクリシュナの効果の特性上、回数は多い方が有利となります。

また前列が崩れたとしても、中列以降も皆優秀なアタッカー達なので、継戦能力は高いです。

では、各カードの詳細です。

SRマーラ-ターゲット集中の特徴

まずはSRマーラから。

SRマーラ中列効果
SRマーラ-中列効果

見ての通り、ターゲット集中です。
この効果は次の2つの効果を内包しています。

・ターゲット集中をかけられたカードは、効果の範囲を越えて攻撃の対象となる
・攻撃側は、ターゲット集中をかけられたカードへ優先的に攻撃する

つまり、マーラが相手の全体にターゲット集中をかけると、攻撃対象範囲が前列ランダム単体だとしても、中、後列まで攻撃が届き、さらに必中となります。

逆に、ターゲット集中が掛からない護神キャラに攻撃を吸われることがなくなるというオマケ付きです。優秀ですね。

このターゲット集中の恩恵を大いに受けることができるのは

Rアタランテ
UCヒュドラ
UCメドゥーサ
UCケルベロス

などですかね。
必中になると破格の性能を発揮します。
(初期ではバクで必中でしたけど)

マーラの中列効果には保護系効果打ち消しの追加効果もあるので、後続のアタッカーにとってはうれしい限りですね。

SRクリシュナ-追撃効果の特徴

次にクリシュナです。

SRクリシュナ-中列効果
SRクリシュナ-中列効果

こちらは追撃効果。

説明を見るだけだと分からないと思うのですが、追撃効果の火力は、効果を付与された側でなく、付与した側に依存します。

例えば、
SRクリシュナ(AT60)が
UCラクシャーサ(AT24)に追撃効果を付与した場合、

UCラクシャーサの前列行動(ランダム単体ATx0.5×4回攻撃)は、
24×0.5×4 + 60×0.25×4 = 108ダメージ

となります。
ちなみに、ラクシャーサは赤属性ですが検証したところ、追撃効果は無属性攻撃となるようです。。

それからSRクリシュナの場合、25%の追撃効果を付与した後、青属性の味方にはもう1回25%の追撃効果を付与します。青で固めるとなお良さそうですね。

今回の型になる前は、UCメドゥーサ等を入れていたのですが、火力過多で毒まで入らないことも多く、差し替えられました。


はい。
追撃の話に戻りますが、ここまで読んだ型の中には
「計数0.25程度ならATアップでよくね?」

と感じている方もいると思います。
そこで、ATアップとの差について話したいと思います。

追撃とATアップ、どっちが良い?

結論から言うと、どっちが良い、というものではないと僕は考えています。

ATアップなら、確かに計数0.4程度が平均となっており、クリシュナの追撃計数0.25より効率が良いです。

が、追撃の特性上、

・シールドを壊した上で追撃を入れられる
・属性による軽減率を抑えられる
・AT変化逆転に引っ掛からない
・低係数複数回攻撃において高効率

といったATアップにはないメリットがあります。
4つ目に関してはUCヒュドラが顕著ですね。

UCヒュドラ(AT67)が
LEサラスヴァティ(AT50)の
ATx0.9バフをもらった上で前列行動をする場合、

(AT67+AT50×0.9)x係数0.25×9回=252ダメージ
となりますが、

UCヒュドラ(AT60)が
SRクリシュナ(AT60)の係数0.25追撃をもらった場合、

AT67x0.25×9+AT60x0.25×9=285.75
となり、ダメージ効率は

0.9バフ<0.25追撃

となることが分かります。

まぁ今回はヒュドラ使っていないんですけどね!


ここまで追撃のメリットを解説しましたが、
逆に、ATアップのメリットは
・ダメージバリアを貫通する可能性が上がる
・効果計数が高め
・高係数攻撃において高効率

といったところですかね。
今回は初登場、たのしい!ということで追撃を選択しました。

当デッキの他の要員たち

第ニ弾で登場したSRマーラとSRクリシュナについて長々と解説してきましたが、他の人たちも紹介しますね。

まぁ見たままなのですが。

LEドゥルガー&ヴィカラーラ

現環境のトップメタ。
弱いものいじめが大好きな破壊神。

このカードのためにHP調整をしたり、デゴイを置いたりしているプレイヤーも少なくはないが、この構築においては後列も攻撃の対象となるため、手に負えない。

このデッキのアタッカーの中ではAGが一番低いため、撃ち漏らしの後片付け要員。


URイシス

後列行動が相変わらず強力。
味方のバフと相手のデバフを同時に行うおそろしい子!
この子だけで止まるデッキも少なくはない。

バフは追撃との相性も良好。


Rアタランテ

バグだらけの初期レギュレーション(笑)で猛威を奮った英雄。
必中2回攻撃という当時の仕様で戦うんだからそら弱いわけがない。

当たりどころさえ良ければどんなデッキでも止められるポテンシャルを持つ。


UCラクシャーサ

第ニ弾で登場した2コストアタッカー
1コスト余っているため、素のステータスが優秀なUCケルベロスという選択肢もあるが、URイシスの反転効果で相手のATを上げてしまうためこちらを選択。

AG33からの4回攻撃は優秀。

デッキ紹介まとめ

封迅に微不利
LEラクチャル中列に不利
となります。

封迅だけならまだ勝てる見込みがありますが、SRマーラを止められた上でRアタランテの攻撃が両方スカると危ないです。


いろいろ弄くっていたデッキが、それなりに勝率を維持できるデッキになったのでお披露目でした。

また良さげなデッキができたら紹介していきます。

依然紹介したラクチャルアフラも、カードプールの増加により改良の余地が出てきているので更新していきたいなと思いきや、打ち消し系効果が溢れかえっているのでもう奴はだめそうです。


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