そして伝説になりたかった

働きたくない男の雑記・備忘録

運命の再開 – 青春を共にしたあいつと。

投稿日:2019/8/18 最終更新日:2019/08/20 閲覧数:309

カテゴリー: 日記>

デステニー!ドロー!!




実は私、中学時代、高校時代の青春を共に過ごした「あいつ」という存在がいましてね。

それが5年くらい前ですかね、

急に私の元を去ったのです。


いやはや、お恥ずかしい。

あの時は相当参ったものです。


友人に「見かけなかったか」かと聞いて回ったり、

よく使っていたカラオケ屋に電話をしてみたり、

方々を探し回りましたが結局見つかりませんでした。


食事は喉しか通らず、

夜に眠れる日々を送っていました。


私はとうとう諦めることにしました。

もう、忘れてしまおうと努力をし、なんとか立ち直ることができました。


そうしてあいつのことなどすっかり忘れていた、今年のお盆のことです。

私は実家に帰省することにしました。


私が成人してから両親が家を建てましてね、

私の部屋は引越しの段ボールのまま置いておかれているのですよ。

そんな部屋で、昔やっていた懐かしのドラゴンクエストモンスターズをごそごそと探すことにしました。
リメイクじゃない方です。ゲームボーイのやつ。

・テリーのワンダーランド

・マルタのふしぎな鍵・ルカの冒険

名作ですよね。


しん・りゅうおうの配合は今でも何も見なくてもできますよ。

ドラゴン系統x13
植物系統x11
アクマ系統x6
スライム系統x6
ゾンビ系統x5
けもの系統x4
とり系統x2
ぶっしつ系統x1

を用意して配合しまくれ!


とまぁそんなことを考えながら段ボールを開けたらですね、

どこか見覚えのある姿が私の目に映りました。

そうです、「あいつ」が私の前に現れたのです。



頭を豆腐で殴られたような衝撃を受けました。


もう会うことは無いだろうと、忘れてしまおうと努力をしたあいつ。

唐突に私の元を去り、あんなにも私を苦しめたあいつ。


その姿を見て私は心の底から喜んでいるという事実に。


「あぁ・・・」


思わず声がこぼれていました。



“失くしたものは、いつも身近にある”とはよく言ったものですね。


見間違うはずもありません。


なぜなら、毎日遊んでいたから。







私の目に映ったのは、鈴仙・優曇華院・イナバのストレージボックス。


私は知っている。その中にいるのは、青春を共にしたライトロードデッキであると。


決闘者 -デュエリスト- の魂でもあるデッキを紛失してから約5年。



デッキは自宅で普通に見つかりました。

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